大祓詞は、約1300年前、宇宙大神様が書かせた詞です。
かりそめの支配者に5000年間の支配を任せていましたが、その支配はうまくいかず、世界は地獄のようになってしまいました。
そこで、神様からいただいた大祓詞を唱えることになりました。しかし、その言葉の本当の意味を理解して唱えている人は、少ないと思います。
天の岩戸を開き、謎を解く
大祓詞に書かれているように、私、高天原に生ます神、すなわち宇宙大神と妻は、天の岩戸である宮崎県の天岩戸神社を押し開きました。
そして、神社の御神木に書かれている一つひとつの謎を解いていきました。
霊的な片付けは、令和7年(2025年)10月18日にすべて終了しました。
昭和57年(1982年)10月4日午後2時に政権交代が行われ、その日から霊的な片付けを始めました。すべてが終わるまでには、44年間もかかりました。
その間、日本中の神社を巡りました。移動した距離は、230万キロメートルです。その道のりでは、一度ならず命を落としそうになりました。
地球を楽園にするために
霊的な片付けがすべて終わったため、これからは地球を楽園にするために動きます。
まず、人間に害を及ぼすすべての動物や植物を排除していきます。
しかし、なぜ人間に害を及ぼすようなものが生まれたのでしょうか。
その答えは、人間自身のおぞましい心が、このような事態を招いているということです。
たとえば、高級食材であるフカヒレを欲しがるために、ヒレだけを切り取り、魚をそのまま海へ帰す行為があります。サメにとって、それがどれほどの地獄であり、どれほど復讐したい出来事であるのかを、人間もよく考えて行動しなければなりません。
地球では争いが続いている
世界を支配するようになってから、すでに44年が過ぎました。
それでも地球は楽園にはならず、争いばかりが続き、核爆弾を使用する事態にまで近づいています。
地球の歴史では、文明時代を迎えた後、人間の欲によって核爆弾が使われ、地球が破滅し、人間が住めなくなったことが過去に3回ありました。
3回目には、ムー大陸がほかの島を襲撃するために核爆弾を使おうとしました。ところが、その前日の午後11時58分に震度100の地震が起こり、ムー大陸は海の底へ沈みました。
現在も世界中で争いが続き、核戦争によって地球が破滅へ向かおうとしています。
世界中の人間に命令すること
地球を楽園にするため、まず地球上で核爆弾を使用することを禁止します。
次に、どのような理由があったとしても、他国を威嚇して利益を得ようとすることを禁止します。
さらに、人身を殺傷する兵器や道具を製造すること、所持すること、使用することを、すべて禁止します。
これらは警告ではありません。
宇宙大神様が、世界中の人間一人ひとりに対して行う命令です。
地球を破滅へ向かわせないために、人間は自らの欲と行動を見つめ直さなければなりません。
